当院の自費診療(保険適用外)の料金一覧です。
価格はすべて税込です。
Internal Medicine
内科自費(健診・予防接種・文書)
内科自費診療では、各種予防接種、健康診断・証明書などに対応しております。
予防接種各種の料金および予診票(助成額・自己負担額は年度により変更となる場合があります)
任意接種のワクチンは、事前に予診票をダウンロードしてご記入いただくと、当日のご案内がスムーズです。
公費・助成対象の方は、自治体から届いた予診票・接種券・案内はがきなど必ずご持参ください。
- ①インフルエンザワクチン(注射)
- 4,000円/回(任意接種)
- 1,650円/回(助成対象)
13歳以上は1回接種 13歳未満は2回接種(2~4週間隔)
- インフルエンザは、発熱、のどの痛み、咳、鼻水、関節痛、倦怠感などを起こす感染症です。多くは1週間程度で回復しますが、高齢の方や基礎疾患のある方では、肺炎や脳症などを合併して重症化することがあります。ワクチンには発症予防に加え、重症化を防ぐ効果が期待されています。
- 「65歳以上の方」および「60~65歳未満の方で、心臓、呼吸器、腎臓に重度の疾患等がある方やHIVによる免疫不全、身体障害者手帳1級に相当する方」は助成対象です。それ以外の方は任意接種の対象です。
- ②新型コロナワクチン
- 16,000円/回(任意接種)
- 6,000円/回(助成対象)
- 新型コロナウイルス感染症は、発熱、のどの痛み、咳、倦怠感などのかぜ症状から、肺炎などの重い症状まで幅広い経過をとる感染症です。高齢の方や基礎疾患のある方では重症化リスクが高く、ワクチンは主に重症化予防を目的として接種されます。
- 「65歳以上の方」および「60~65歳未満の方で、心臓、呼吸器、腎臓に重度の疾患等がある方やHIVによる免疫不全、身体障害者手帳1級に相当する方」は助成対象です。それ以外の方は任意接種の対象です。
- ③肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)
- 12,000円/回(任意接種)
- 7,920円/回(助成対象)
- 肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって起こる感染症です。肺炎、気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎のほか、血液や髄液に菌が入り込むと、敗血症や髄膜炎など重い感染症を起こすことがあります。高齢の方や基礎疾患のある方では重症化しやすいため、ワクチンによる予防が大切です。
- 「65歳の方」および「60~65歳未満の方で、心臓、呼吸器、腎臓に重度の疾患等がある方やHIVによる免疫不全、身体障害者手帳1級に相当する方」は定期接種で助成対象です。それ以外の年齢の方は任意接種の対象です。通常1回接種で終了です。
- 過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、前回接種後1年以上経過したタイミングで接種可能です(任意接種)。
- ④肺炎球菌ワクチン(キャップバックス)
- 15,000円/回(任意接種)
- 成人の肺炎球菌感染症予防を目的とした21価肺炎球菌結合型ワクチンです。生涯1回接種で終了です。任意接種ですが、プレベナー20よりも幅広い血清型をカバーするワクチンですので、肺炎球菌による重症化リスクを抑えられると言われております。65歳以上で基礎疾患のある方でご希望の方はご相談ください。
- 過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、前回接種後1年以上経過したタイミングで接種可能です(任意接種)。
- ⑤帯状疱疹ワクチン(弱毒生水痘ワクチン)
- 8,000円/回(任意接種) 1回接種
- 4,950円/回(助成対象) 1回接種
- 帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる病気です。過去に水ぼうそうにかかった後、体内に残ったウイルスが、加齢や疲労、免疫力の低下などをきっかけに再活性化し、皮膚の痛みや赤い発疹、水ぶくれを起こします。皮膚症状が治った後も、痛みが長く続く「帯状疱疹後神経痛」が残ることがあります。
- 「65歳の方」および「60~65歳未満の方で、心臓、呼吸器、腎臓に重度の疾患等がある方やHIVによる免疫不全、身体障害者手帳1級に相当する方」は定期接種で助成対象です。
- 令和7年度~令和11年度までの経過措置として、各年度中に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方も定期接種で助成対象です。
- 上記以外の年齢の方は任意接種の対象です。
- 効果は時間とともに低下するとされています。妊娠中の方、免疫機能が低下している方、免疫を抑える治療を受けている方などは接種できません。
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- ⑥帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
- 22,000円/回(任意接種)2回接種(2か月以上の間隔をあけて接種)
- 18,150円/回(助成対象)2回接種(2か月以上の間隔をあけて接種)
- 「65歳の方」および「60~65歳未満の方で、心臓、呼吸器、腎臓に重度の疾患等がある方やHIVによる免疫不全、身体障害者手帳1級に相当する方」は定期接種で助成対象です。
- 令和7年度~令和11年度までの経過措置として、各年度中に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方も定期接種で助成対象です。
- 上記以外の年齢の方は任意接種の対象です。
- 弱毒生水痘ワクチンよりも高価ですが、帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛に対する予防効果が高く、効果の持続も長いことが特徴です。
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- ⑦RSウイルスワクチン(アブリスボ)
- 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方が対象 無料 1回接種
- RSウイルス感染症は、発熱、鼻水、咳などのかぜ症状を起こす感染症です。乳幼児では細気管支炎や肺炎の原因となることがあり、特に生後早期の赤ちゃんでは重症化に注意が必要です。妊娠中に接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルス感染症の発症や重症化を予防する効果が期待されます。
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- ⑧RSウイルスワクチン(アレックスビー)
- 26,000円/回(任意接種)1回接種
- RSウイルス感染症は乳幼児のみの問題ではなく、高齢で呼吸器疾患・心疾患・糖尿病など基礎疾患のある方においても、気管支炎や肺炎など重症化することがあります。アレックスビーはRSウイルス感染症の予防を目的とした筋肉注射のワクチンです。60歳以上の方、または18歳以上でRSウイルス感染症が重症化するリスクが高い方が対象になります。
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- ⑨麻しん・風しん混合ワクチン
- 8,800円/回(任意接種) 2回接種希望時は4週間あけて接種
- 2,270円/回(助成対象) 2回接種希望時は4週間あけて接種
風しん抗体価が基準値未満の人(HI抗体価16倍以下、EIA価8.0未満)で以下が対象(任意接種)
風しん抗体価が基準値未満の人(HI抗体価16倍以下、EIA価8.0未満)で以下のいずれかに該当する人は助成の対象となります。
- 妊娠を希望する女性
- 風しん抗体価が低い女性の夫、同居者(女性だけでなく、夫または同居者自身も抗体価が低いことが条件となります。)
- 麻しん・風しんは、ワクチンで予防できる感染症です。特に麻しんは感染力が強く、風しんは妊娠中の感染に注意が必要です。接種歴が不明な方、抗体価が低い方、妊娠を希望される方やそのご家族、海外渡航・実習・就職などで接種が必要な方はご相談ください。ただし、生ワクチンのため、妊娠中の方や免疫機能に異常のある方、免疫を抑える治療中の方は接種できません。また接種後2か月程度は妊娠を避ける必要があります。
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- ⑩おたふくかぜワクチン(乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン)
- 6,000円/回(任意接種) 1回目の接種後、4週間以上あけて2回目接種
- おたふくかぜ、正式には流行性耳下腺炎を予防するワクチンです。耳の下やあごの下が腫れ、発熱や痛みを起こす感染症で、まれに髄膜炎、精巣炎、難聴などを合併することがあります。生ワクチンのため、妊娠中の方、免疫機能に異常のある方、免疫を抑える治療中の方は接種できません。
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- ⑪子宮頸がんワクチン(シルガード9)
- 小学6年生~高校1年生に相当する女性 公費
接種回数は年齢・接種開始時期により2回または3回となります(1回目を15歳になるまでに接種した場合は合計2回で完了でき、その場合は1回目と2回目を少なくとも5か月以上あけます)。
高校2年生以上の女性 30,000円/回(任意接種)
1回目接種後2か月後に2回目接種 2回目接種から4か月後に3回目接種
- シルガード9は、子宮頸がんの原因となるHPV、ヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンです。
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- ⑫B型肝炎ワクチン(ビームゲン)
- 6,000円/回(任意接種)
初回・1か月後・6か月後の計3回接種(計18,000円)
- B型肝炎ウイルスによる肝炎を予防するワクチンです。血液や体液を介して感染し、慢性肝炎、肝硬変、肝がんにつながることがあります。医療・介護・福祉関係のお仕事、医療系・福祉系の実習、海外渡航・長期滞在などで接種が必要な方はご相談ください。抗体獲得の確認が必要な方は、3回接種後にHBs抗体検査を行うことがあります。
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- ⑬破傷風ワクチン(トキソイド)
- 6,000円/回(任意接種)
- 破傷風は、土やほこりの中などにいる破傷風菌が、傷口から体内に入ることで起こる感染症です。重症化すると、筋肉のけいれんや呼吸障害などを起こすことがあります。
農作業・園芸・土木作業・屋外作業をされる方、動物に咬まれた方、海外渡航前の予防などで接種を希望される方はご相談ください。接種回数は、過去の接種歴や傷の状態により異なります。けがをした後の接種が必要かどうかは、医師が診察のうえ判断します。
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- ⑭日本脳炎ワクチン(Ⅱ期 ジェービック)
- 9歳以上13歳未満 公費 1回接種
- 時期を過ぎた方は6,000円/回(任意接種) 1回接種
- 日本脳炎は、ウイルスを持った蚊に刺されることで感染する病気です。多くは症状が出ませんが、発症すると高熱、頭痛、意識障害、けいれんなどを起こし、重症化することがあります。厚生労働省は、日本脳炎ワクチンにより罹患リスクを75〜95%減らすことができると報告しています。Ⅱ期接種は、標準的には小学4年生の時期に1回接種します。対象年齢を過ぎた場合は、任意接種となります。
のダウンロードはこちら(任意接種の方)
各種健診料金
- ①特定健診
- 41歳~69歳 1500円
- 40歳・50歳・60歳・70~74歳 無料
非課税世帯は減免 上越市役所にご確認ください
- ②企業健診(雇用時健診、定期健康診断)
- 8,360円
- ③肺がんCT検診(CTのみ)
- 12,000円
- ④肺ドック①(CT、呼吸機能)
- 15,000円
- ⑤肺ドック②(CT、呼吸機能、喀痰細胞診)
- 17,000円
- ⑥その他の健診
- お電話でお問い合わせ下さい。
各種診断書・文書発行料
- ①簡易診断書・証明書
- 3,300円
療養期間の証明、簡単な通院証明、登校・出勤に関する簡単な証明
- ②一般診断書
- 4,400円
当院書式で作成する病名・診断日・療養期間などの診断書
- ③指定書式の診断書・証明書
- 5,500円
保険会社、学校、職場、施設、免許・資格申請などの指定用紙
- ④複雑な診断書
- 11,000円
障害年金、難病申請用書類のうち詳細な記載を要するもの、後遺障害、英文診断書、詳細な経過記載が必要なものなど
Dermatology & Cosmetic Dermatology
皮膚科・美容皮膚科自費
ご注意ください
※保険診療のルール(混合診療の禁止)により、皮膚科の保険診療(湿疹や水虫など)と自費診療(美容施術・AGAなど)は同日に受診することができません。お手数ですが、保険診療とは別の日程でご予約をお願いいたします。
皮膚科・美容皮膚科自費診察料
- 自費初診料
- 3,300円
- 自費再診料
- 1,100円
施術料・薬剤料のほか、初診料または再診料がかかります。
医師の診察により、保険診療での対応が適切と判断される場合や、当院での施術・処方が難しい場合があります。あらかじめご了承ください。
ホクロ・イボ除去(CO2レーザー)
- 3mm以下
- 6,600円
- 5mm以下
- 11,000円
- 10mm以下
- 16,500円
最大径10mm以下に限定(1回の処置で合計20mmまで)
麻酔代込。別途、軟膏代220円・テープ代550円がかかります。
首のイボ除去(医療用ハサミ)
- 5個まで
- 4,400円
- 10個まで
- 7,700円
以降10個追加ごとに+4,400円
別途、軟膏代220円・テープ代550円がかかります。
首のイボ除去(CO2レーザー)
- 5個まで
- 6,600円
- 10個まで
- 11,000円
以降10個追加ごとに+6,600円
麻酔代込。別途、軟膏代220円・テープ代550円がかかります。
IPL光治療(ステラM22)
- 全顔1回 フォトダブル
- 22,000円
- 全顔1回 フォトトリプル
- 27,500円
秋以降開始予定。開始時期が決まり次第、ホームページでお知らせいたします。
自費内服薬・外用薬
- AGA(フィナステリド)
- 5,500円
- AGA(デュタステリド)
- 7,700円
- トラネキサム酸
- 4,400円
- シナール
- 3,300円
- ハイドロキノン
- 3,000円
- 肝斑セット
- 6,600円
症状や既往歴、内服中のお薬によっては、処方できない場合があります。
薬剤の内容・日数は診察時にご案内いたします。